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BCC:忘却の彼方

V6岡田准一をとりあえず追いかけるブログ

SMAP解散について。

本家(V6)のほうのライブの感想記事さえろくに書いていないのに、このことについてだけは今の気持ちを連ねる図々しさ(笑)。

 

でも私はSMAP解散の文字を見て彼らがその選択を選んだのならもう仕方ないんじゃん、と思っている。

 

事務所の陰謀説も結構だけど、

私は通常社会人として働いている身ならという立場で書きたい。

 

企業で働く以上、給与、労働条件その他、全てが契約で決まっている。

何故ならビジネスと呼ばれるものはすべてお金が動くから。

 

それが自分の納得のいかないものなら辞めればいいし、

途中で契約破棄し、最初の契約等で決まっているのなら違約金等を払えば問題ない。

 

それでも事務所を辞めずに

グループを辞める決断をしたのなら、

それはそれで懸命な判断だったのでは?と思う。

辞めさせてくれない、ってよく言うけど

辞められるんだよ。

どうにだって辞められる。

金のないフリーターじゃあるまいし、個人的に弁護士雇って内容証明送って

『もう辞めたいです。駄目なら裁判です。』究極にいえばこれで終わりですよ。

 

そこに情やら他人への迷惑やらが乗るから辞められないだけで。

 

事務所をブラックだと女帝と社長を責めるSNSの発言も見たけど

なんて勝手なことか。

君たちビジネスのどこにも咬んでないじゃん!と思うわけです。

所詮我々は提供される商売にお金を出すだけ。

 

確かにファンクラブの運営も今どきこれかよ!と思う節は沢山あるが、

個人と企業との契約まで我々の範疇にない。

ファンの立場ってどの契約にも触れていない。

 

ビジネスとしての立場上、ファンとの関係は必須だけど、

彼らがどう活動し、どう判断し、どうこの先生きていくかまで立ち入る権利はゼロだ。

自分達の気持ちと想像する彼らの気持ちにこの動きが合致しないからって、

完全に冷静さを欠いていると思いますが。。

 

最終的には結局、

『嫌なら本人たちが辞めればいい』

ただ、それだけだよ。

 

それを事務所の陰謀で片すのって

なんかちがくないですか?

と思うだけです。

 

客観的に見てスマスマの彼らはもう今までとは明らかに違っていたし、

それを見て私はもう切なくて観ていられなかった。

 

私のなかではもうこれ気持ちが解散してるんじゃん....って正直うっすら思っていた。

 

 

私だってかつての彼らのグループに対する想いを知っている。

かつては『SMAPがなかったら死んでしまう』くらいだというのも。

 

でもそれが同じ熱さで永遠に続くことはむしろ稀だし、

上下波をうちながら変わっていくものでしょう。

人は環境や立場や関係する他人の影響で気持ちや思想さえ簡単に変わるものだと思うのです。

根底にあるものが変わらないとしても、

少しずつ何か変わっているとは思います。

 

 

私は最初この騒動が持ち上がり、

一旦終息を迎えた頃、木村氏が世論的に責められているのを見て違和感を感じていた。

彼だけが事務所に残ると言い出したことは裏切り行為だという記事もあったけど、

私はむしろ彼こそが普通の感覚だと思ったし、

飯島氏と共に辞めて他事務所に所属し、

これまで通りの活動を続けられる保証などないのなら、

冷静に判断した木村氏が普通とさえ思った。

 

ジャニーズ事務所SMAP

 

に最も価値があることを同じ業界の人間なら当たり前にわかるだろうし。

枕詞のない商品に価値がつくほど甘い世界だとは思えない。

代わりは確かに絶対にいないし、そこに価値はあるけどそれって永遠?て。

じゃあどうして芸能界って次々に代わる代わる新しい人が出てきて成り立っていくのかね。

 

事務所を出て、ジャニーズの後ろ楯がなくなって好きにできたとしても、

それは今まで通りいくかといったら

私はそれはなかったと思う。

ビジネスはうまくやりたい、をどの事務所も人も思っているから。

ジャニーズ事務所、老舗だしね。

狭い世界、噂はすぐ広まるし。

 

例え独立したとしても

おそらく契約の関係上、ライブはもうできなかっただろうし、

下手したらSMAPの名前が使えなかったり、

後輩が表舞台に立つ度に先輩のことを聞かれその度に迷惑をかけ、

また先輩であるSMAPの歌をこの先誰も歌えないってこともあり得る。

全部のリスクを考慮しても残る判断をしたことは懸命だと思う。

本人たちのモチベーションに繋がる気持ちが伴っていたかはまた別の話だが。

でも、それが契約によって金銭が発生する大人の世界。

わたしは、例え絶望の淵にいても現実を優先するのがビジネスの世界だと思っています。

 

酷ですよ、お金が伴う世界は。

でもそれが仕事であり、当然の摂理だと思いますけど。

 

中居氏が騒動が終息して少しずつグループに気持ちがまた向いて来たなぁって見てて思ってたんだけど、

それって結局、大人としての判断を色んな人に聞いたからじゃないのかなと。

実際中居くん、色んなところで相談していたみたいだし、

 

まあ、結局憶測しかないのだけど。

 

5人のコメントを見て、

中居木村の

『本当はまだやりたかった』感と

残りの3人の

(特に香取慎吾の)

『壊れたおもちゃはもう要りません』と

潔くバッサリ切ったコメントの温度差を見たとき

もう無理だなと思った。

 

(あのコメントすら事務所の人が勝手に作ったと言い出したらもうきりないよ。もしあのコメントを事務所の人間が書いたとするなら、私が事務所の人間ならね、5人まとめたコメントでファックス書面出すけどね。効率いいし金かかんないし、体のいい言葉連ねて報道してもらったほうが楽だしね。俄然賢いと思うそっちのが。)

 

『お休みするよりもう辞めたい』

って本当絶望しかなかったんだったんだなと思った。

おまえはイエモンの吉井かよ!ってツッコミたくなったくらい、

もうお疲れさまとしか言えなかった。

 

 

『この業界は思い通りいく楽しくて好きなことって全体の1割にも満たない。残りの9割は汚くて思い通りにいかなくて嫌になることばかり。でも続けられるのはその1割はとてつもない感動と喜びを自分に与えてくれるから辞められない。』

んだそう。

 

それでも彼らが辞めたくなったら辞めたらいいんだよ。

誰にも止める権利などない。

 

今回の選択が正解とは思わないけど。

 

ただ来年9月まで個人の契約が同じ母体で続くのなら、

また気持ちが変わるかもしれない。

解散ですら4ヶ月以上先のこと、どうなるかわからない。

 

それでも私はSMAPに解散してほしくなかったし、

数少ない永遠にあるもののひとつのうちに入れたかったよ。

 

そのくらい2年に1度のライブは大好きだったし、

SMAP独特のV6にはない距離感が大好きだった。

 

2人全然話さないけど、

中居くんがことあるごとに「木村ならできちゃうんだよねーそういうとき。」って

ソロで番組出てる時に話すの好きだった。

「だって木村拓哉がだいすき」感出てたから。

木村くんはなにも言わないけど、「中居がいるから」があるってのはライブ見てたらわかりますよ、どう見たっていろんな場面で中居くんのこと信用して任せてるもん。

慎吾が「木村君と一緒は良い」ってしょっちゅう話すの木村くんのこと大好きだったからだし。

つよぽんもいつも上2人のこと絶対的信頼よせて見てたし、

ごろちゃんは中間管理職、森くんがいなくなってひとりで頑張ってた。

ごろちゃんは井ノ原みたいな目立つタイプじゃないけど、うちの井ノ原並に仕事してたと思う。

ごろちゃんいなかったら、25年も続けてこらんないっしょ。

そのくらいGの中間管理職って重要なポジなんだなっていつも思うの。

 

 

何度思い返しても、

「なんでこんなことになっちゃったんですか・・・・・」

って思うの。

25年間全てを失ってもかまわないと思えるほどの何かってなんなんですかと。

 

 

 

失ったものに想いを馳せるのは意味がないことを心底理解しているつもりだけど、

未だにファンとして何もわからないままもやもやとして彼らが終わっていくのは哀しい。 

 

2年前のMr.Sのナゴヤドームが最期なんて全然思ってもみなくて

ただただ哀しい。

 

 

もうどうせ誰もどうにもできないのなら、

誰にも届かないところへ放った方がいいってことね、と思った。

 

Catsle in the air、ですね、まさに。

 

 

 

 

追伸

 

ファンがビジネスとしての形を介さずに、

よくあるヲタの本人のいない誕生日会の延長で

イベント場所を貸しきってなにかやることに意味があるの?

ただの自己満足じゃん。

そこが、

そこが負担だったんじゃないの?

ファンとしてのベクトルが違いすぎて、

微塵も共鳴できない私はおかしいのかしら。

 

 

 

 

 

 

 

From the wreckage of a lifetime
The crying from a lonely avenue
From all the fear the city seems so still
We stand alone on this shadowed hill
Look in the mirror, you don't have to take it
All you got to do is say the word

 

 

 

懐かしいやつを発掘する会。

久々に納戸を整理した。
というのも一人暮らしはじめて今の家は2軒目。
なんつってもDVDやら本やら洋服やら大量にあるために納戸は必須でしたの。

そしてtwitterでのんのちゃんと懐かしい話で盛り上がっていたら
のんのちゃんが歴代のチケット控えをたっぷり見つけていたので
私もちょっと段ボールを開けてみた。


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カミセンのaround ASIAのムック本。
ちなみにこれ初版。
懐かしすぎだぜ。
本人たちのバッグの中身公開で

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トレーニングマットを健ちゃんが持って来てるっていうwwwww
今じゃ岡田なのに(笑)。
CDWALKMANもまた時代ですわ。
ていうかASIAツアーなんで海外なのよ。
海外なのにトレーニングマットを持ち込むっていう。邪魔じゃね?wwwww
森田さまの荷物の少なさも神がかってるけどさwwwww

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ド頭発掘の15年前のパンフ。
これ持ち帰るの大変でさー。でかいわ重いわで。
アルバム使用なんで18リングなの。
邪魔(笑)。丈夫だけど。


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2001年~2002年のカレンダー。
岡田子供だし(笑)。
森田さんただのヤンキーやんw

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きたよトニコンのパンフなーーーー(笑)。
WISHESもあるでよー。もう一個の段ボールやねー。


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これも初版ね。
写真集とかまじうける。
アイドルアイドルしてますよ、さすがですよ。
てか白タンクトップ色黒6人てどうなの?
コンセプト不明すぎじゃねwwwww
ちなみに中身の岡田さんはショッキングイエローのニット着てたそがれてます。
(まじつっこみたいw) 
あとね、10年後の自分に当てたメッセージで超絶達筆な字で坂本さんが
『ぜんぜん35歳には見えないよ!』
て書いてあるんだけど、今や35などとっくにすぎて45手前だぜ、凄いぜマサ!

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何故か黒すぎる3人の
『WAになっておどろう』ツアーパンフ。
(裏表紙はトニセンな)
もはや年号入ってないのでいつのか不明(笑)。
(うめっちの『V6の部屋』で調べてください(笑))
ガングロ流行ってたよねー学校へ行こうでギャルの厚底狩ってた時代ですわ。



そして究極がこれ。
もはやV6ではないwwwwwwwwww

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2009KAT-TUNドームコンでじゅんのに当てていただきました
特大サイズのいまはなき6人サイン要りポスター。
ヤフオクとかで落としてないよ、まんだらけで買ってないよ、まじで当てました(笑)。
当てたあと、ペンライトをV6の持っていってたんだが、隠さずにはいられなくなったという逸話wwwww

オク出さないように免許証のコピーとられましたからね、引渡しのとき(白目)。
本当に生活に困ってホームレスまでカウントダウン始まったら100万即決(手数料別)で売るつもり(笑)。

ちなみにこのポスターの写真は期間限定公開にしとくわー。
当時は流石に挙げられなかったけどもう5年経ってますからダイジョブしょ。

そんな我が家の納戸には懐かしすぎる商品が眠っております。
またそのうち気が向いたらあげるとします。


そろそろ20周年のよもやま話を語らねばならない 件

さて、KAT-TUN田口脱退、SMAP解散報道(敢えて騒動とは書かない)と

年末年始なにかと他Gの様子が騒がしかった感があるけど、

V6の皆様に関しては、実に平和に21年目のスタートを切っている。

 

通常業務に移った安堵感と、

20周年てほんと祭りで、その祭りが終わったんですね、という寂しさと。

私が小学生のときにデビューした6人が、

20年経って今もこうして変わらず、我々の前にいてくれるのは

ミラクルだと思う2016年ですよ。

(※別に他Gをdisってないですよ)

 

思い返せばデビューしてすぐくらいは

剛健はどっか「Jr.トップ」感が抜けてなくて、

高校バレーの番宣で番組に出ても、坂本さんにけん制され、

それに対して森田はすごい不満感たっぷりだったとか、

(いじわるインタビューかましてくる記者にあからさまにムッとして

それを特集されてたりもしていた)

岡田はとにかくずっと長野の傍で

「なーのくん、なーのくん」とくっついて離れなかった感あった。

10年目くらいまで私個人が長野担だったこともあって、

とにかく岡田は一緒にいるなあって思ってた。

 

どうせ細かいネタを投下するなら化石ヲタだからこそ投下できるネタを。

 

・一番すきなネタ

長坂が超絶プライベートで(しかも長野カー、当時はスバルインプレッサ

スノボに行こうとしていたが、

せっかくなので森田、岡田を誘ったら、

岡田は「実家帰る」と即答。

坂本的には「剛は来ないだろうなあ」という駄目元で誘ったら、

誰よりもノリノリで「行く!!」と即答し、

森田は前日楽しみすぎてションテン上がりすぎて寝られず、

(まるで中学生)

3人のスノボが楽しすぎて高テンションのまま過ごしたため帰りの車で

爆睡し、

春日部の自宅に着き2人に起こされるまで眠り続けるという珍事。

そしてその話をコンサートMCで初めて聞いて

健ちゃんは誘われもしなかったことがショックだったらしく、

拗ねていた(笑)。

当時剛は長坂のことよく思っていなかった気があったから、この話をMOJYOでしたとき

「ああ森田、お前いいやつやったんね・・・」と思ったものですw

ちなみに岡田はこの後、

このスノボ旅行に行かなかったことを猛烈に後悔、

健ちゃんは誘われもしなかったことを根にもつ(笑)。

(しばらく健ちゃんはツアーで地方に行く度に長野に誘われるのを心待にする)

ちなみに長坂が健ちゃんを誘わなかったのは

当時スノボってやつが世に出始めたばかりの頃に加え

タイミング的に誘えなかったってだけだったんだけど。

 

他にも

・2000年前後のコンMCで井ノ原がやたら「団地妻」ネタを投下するので、

なんなんだと思ったら、

「あのビデオのさぁ~」と東京公演で口走り

絶対メンバーで団地妻(AVなw)シリーズをまわし貸ししてたことが明らかにばれる。

 

・トニコンでやらかす

 ①長野ソロに演歌をセレクト→井ノ原が小林幸●演出を入れたかったから

 ②MCで丸々2時間を費やし、終演後スタッフにこっぴどく説教喰らったにも関わらず翌日同じコンMCでまたもMCを長引かせる

 ③フォーラム1列目のファンに「もっと風よこして!」と叫ぶ井ノ原→ファンうちわでTMR並の風おこす→その後のMCで即「もうコンタクト乾くからやめて」とMCで矛盾を云いだしどんびきされる

 ④テーマオブCCをテーマオブ20thで歌ったらどの曲よりも盛り上がって最終的に不満をおこす3人

 

・事件系

 ①岡田の頭を長野さん蹴りあげる事件

  タモステで岡田の頭を謝って長野さん蹴りあげる。その後岡田は病院送り。コン直前長野さん気が気でなくて心配し過ぎる。結果異常なしで岡田即長野に電話。

岡田『病院でMRIとられちゃったーなんともなーい』

長野『.......。』

 

 ②井ノ原くびやっちまう

  テイクミーで森田を上に乗せてクルクルする振りで、井ノ原首をねん挫。入院を余儀なくされ(厚生中央病院)、医者に「頭に人、絶対のせちゃダメ!!!」とこっぴどく言われる。

 

 ③BANGBANGBANGで井ノ原怪我

  BANGBANGBANGって番組(筋肉番付的なこうゲーム感覚で体力勝負な番組)井ノ原が怪我。しかも入院。これが原因で番組を終了に追い込むw

 

 ④森田墜落

  ステージから森田さん落下。しかも突然落下。たまたま下にいたのが長野で、長野に抱えられ怪我なくステージに戻るw

  森田「長野君がお母さんに見えたの!」

 

 ⑤岡田うんこ

  カミコン初期、岡田が曲中突然いなくなる。MCでうんこのかぶり物して戻る。

本人「トイレ行きたかったから」会場「・・・・・・。」

 

 ⑥坂本は怖いよ

  V6になりたての頃、岡田の誕生日会をやるってだけだったのに坂本以外の4人が「坂本くんが話あるって」と岡田を呼び出した風の演出をしたため岡田がビビりすぎ、「いかない。行きたくない。やだ。」とだだをこね、中学生相手にやりすぎたことを猛反省w

 

この20年ずっと見守ってきて正直「ああこのひとたちもう解散かもなあ」と思う節は何度もあった。

岡田は一時期(アカデミー受賞のときも言ってたけど)俳優業に陶酔し、

(当時坂本が「楽屋にいても俳優で話しかけられなかった」って言ってた)

本気でグループを辞めたいオーラが漂ってた。

10年目目前くらいかな、実際岡田は「V6は母的存在。いつか離れる時が来る」って話をDVDかパンフで残してる。

学校へ行こうが終わったのが大きかったと本人たちも話していたけど、

あのあたりが本気で転機で

6人としてはコンサートの構成を走りに「ショーとして魅せる」こだわりが強い演出に変わってったとは思う。

森田はそれまでメンバーの舞台すら観に行かない子だったのに、あんなに舞台で栄える俳優になるとは思ってなかったし、

モータースポーツで食ってくって思ってた長野さんはまさかのただのイカレタグルメキャラになったし、

 

井ノ原さんて今や爽やかお兄さんだけど、

無駄に熱くてただの元ヤン全開だった時期も結構長いし、

Jrの頃は怖い人だし(坂本もだけど)。

 

10年前は想像つかなかったよなあと今でも思う。

だいたいデビュー当時は森田三宅の2トップがぶっちぎりでメディアもそれを取り上げるって感じだった。

(まさか岡田が今ある意味営業担当になるなんて誰も予想してなかったw)

 

ファンの色も変わっていることは確かだし、

熱量の配分が公平でなくなっていることも確か。

(ファンもスタッフも本人たちも)

 

惑星も変わるくらいだもの、人が変わるなんて当たり前だな。

と思う今日この頃。

 

でも私は、どんなスタンスでも構わない。

お金を出し納得するエンターテイメントを昔から変わらず我々に提供し続けてくれるのであれば、

今日も明日も私はまたファンで居続けられる。

 

 

 

真実は時に寡黙でなかなか正体見せてくれない。

SMAPの動向を見守っていた。

私が今まで見てきた彼らの『解散』は、
いつも本人たちがいちばん楽しげだった。

だから私は今回もそうなるんだと何処か達観していた。

でも違った。

いつまで経っても中居正広
『え、俺達解散するの?ってびっくりしちゃって。』
ってきっとあの笑い顔で、
かすれた声で笑い飛ばしてくれる時間は訪れなかった。

昨日私が見たのは残酷な時間だった。

我々が望んでいた
『大丈夫です、俺達また5人でがんばります!』
の笑顔じゃなかった。

慎吾に至っては完全に闇で
『ダークサイドに堕ちた』状態だったし、
つよぽんは魂を抜かれて、
何より、
中居正広は全てが死んでいた。


私は、
少なくとも木村拓哉中居正広は、
わかっていると思っていた。

そういう世界で生きていると、
自分たちが立っている場所はそういう場所なんだと
住んでいる場所は実に時代遅れで過酷な処だとわかっていると思っていた。


彼らが当たり前に座っている椅子は、
誰かが全てを犠牲にしてでも座りたいと思う椅子で、
それは選ばれ限られた人間にしか用意されていない。
そしてその椅子は
大変美しく綺麗でどの椅子よりも輝いている。

でも
その椅子はこの世のものとは思えない残酷な椅子であり、
大変脆く、
1度座ったら2度と立つことは許されず、
座り続ける限り過酷な人生が待っている。
そして立ち上がったら2度と座る前の景色は見られず、
最悪座る前より厳しい現実が待っている。

だからわかっていて座っていると思っていた。

その椅子がたとえ時代とそぐわなくても
個を殺してでも商品として生きていくしかないとわかっていると思っていた。


全ては残酷な世界ですよ。
社会に出たら
会社も政治も規則も外交も、
家族や友人関係さえ、
打算と思惑と金で成り立っている。
だから世界は回れている。

清く美しく正しく綺麗なものでうまく行く世界なんて
誰かに守られている教室の中だけだ。
そんなものどこにもない。

断言できる。

そんなものはない。

愛?
そんなものは誰も救わないよ。
酔いしれている奴らだけだわ。



舞台は道徳の時間じゃない。

ここは資本主義社会で、
彼らがしているのはビジネスだった。

だから、わかっていると思っていた。

彼らの個がどんなで
どんな意識を持とうとも、
その残酷な世界で夢を売り続けるのが現実であると。

知っている。
その椅子に座らせ続けることがどんなに残酷なことか。

かっちり5つ向き合った椅子に座らせ続けることが幸せであろうと思い続けた我々が望んだ結末は、

どこよりも地獄だったよ。

『これがまどかの望んだ結末だっていうの?』
ってああこういうときに使うんだって思った。


戦術を間違えたと気づかされた。
彼らも我々も。
誰も参謀になれず、
誰も交渉に長けていなかった。

書かれているように、
もし5人が独立したかったのなら、
もっとしたたかに腹黒く、
戦略を立てるべきだったし、
交渉し続け、地をならすべきだった。

そして我々も、
ベストだと思われた想いは、
昨夜のあの5人の顔で
『なにもかも彼らにとっては重荷でしかなかった』
と想い知らされた。

我々も彼らを、
彼らも我々を人質に取られたのだと。

互いの純粋な気持ちですら
泥水で汚くぶちまけられた気分だ。

やっぱり美しいものなんてないんだと想い知らされた。


椅子に座り続け、
矢面に立たされるポジションになった1人の判断も、
椅子から立ち上がって別の椅子に座ることを望んだ4人も、
間違っていない。
方法を間違えただけで。

みんなベストを迎えたかったのに、
ベクトルが違ったからこうなった。


絡む人間の思想の偏りも原因か。

もう2度と戻らないであろうあの楽しい日々を望む私もまた
とてつもなく残酷な人間だと思った。

そしてどんなに残酷で汚くとも
私はまた願う。
いつかSMAPで居続けたことを
『よかった』と言い切る彼らの姿が見られることを。

たとえそれが
永遠に訪れなくても。



(余談)
顧問弁護士のコメントが最初に出ていたが、
顧問も相当気を使ったと思う。
(ググればなんていう先生が顧問しているか出てくる上、職務上言わないが、
前の事務所の先生がここの弁護士と同期だったので実は私も何度か使いで行ったことがある。
相当きれる弁護士だと聞いている。)
顧問先のトップがああいったお方ですから。
顧問ていうのは、
顧問先が経営的も社会的にもベストな状態でいられるようアドバイスもする。
決して法律的な助言だけではないんですよ。
みなさんそうは思われてませんけどね。










待たせたんでWOWOWをそりゃ完璧に仕上げますよね な件

 

何かしろ毎回実験台になってきたV6なんで

 
(プレステprojectV6しかり今回のWOWOWしかり。)
 
今回も気合い入れまくったわ、録画。

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作ったもんねwwwwwwwwww
パケ作ってくれたの兄貴だけど(笑)。
頼まれた分は遅くなったお詫びでパケ作ったんだけど、
渡した人はみんな喜んでくれてね。
ま、DVD出たら感動薄れるだろうけど(笑)。
 
 
 
のんのちゃんと話してたけど
『太陽のあたる場所』カット、やられたわ。
 
あの曲が出たのって忘れもしない99年。
(カミセンが俺たちの旅1999で主演はってたから忘れない。)
 
青春ど真ん中がV6世代の根っからヲタは
思春期ど真ん中にこの曲聞いていて
本当にセンシティブで多感な時期に聴いてた。
 
(今はそうでもないけど当時はファン層に合った音楽出してたから。)
 
私はまだ学生で
本当に暗黒時代生きてたから何度この曲で救われたか。
 
『夢の続きがあるから。』
に何度いろんな危ないところで踏みどどまらせてもらったか!ですよ。
(今が夢の続きなら過酷なわけだけどw)
 
あの頃曲とシンクロするリアル体験をしてる人は絶対に好きな曲上位にするのに!
 
まさかのカットだよ!!!!
 
 
 
三宅!!!!!!!wwwww
 
やってくれたね、編集立ち会った三宅さんさぁ(笑)。
 
ま、ショービジネスは2ヶ月3000円弱で済まさないってことですよね、
エイベックス!!!!!!!
 
おそらくこの後本気出して特典詰め込んで
1万円弱くらいするDVDだかブルーレイだか
出すんですもんね(棒)。
 
個人的には本編より事前番組がよかった。
 
 
岡田はホントにレスラーなわけだけど。
(最初マジでクレーンのスタッフかと思ってたw)
 
井ノ原の1stコンのスティーブ(義兄なw)の話まるまるいれてほしかったけど!w
 
※スティーブは米国の警官で特殊部隊らしいよ※
 
 
今回、自らこれディスク落とした人はわかるけど
WOWOW本当に画質MAXで放映してて、
事前番組含めて24GBもありました。
(おかげでまぁ色々と大変であった。)
ブルーレイ1層でぎりぎりだったよ。
 
WOWOW自体もかなり力はいってたんだなって
ずっと邪険にされてた感あったグループだったから嬉しかったなぁ。
 
でも個人的にはやはり
10thアニバのがセトリも衣装も舞台も好きですけど。
(振付ほぼNAOTOだしね。)
 
んじゃしばらくこれと、
そのNAOTOのブループラネット観て年末まで乗り越えますわw
(・・・・買いましたw)
 

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三代目JSBのNAOTO君を見るたびに10周年を思いだす 件

youtu.be

 

個人的にSummerMadnessをよく聴いております。

ベスアからっすね(笑)。

NAOTO見るたびに10周年のOP、Orange思い出す。

もう有名な話だと思うんだけど、V610周年アニバコンんときのド頭、

「Orange」で始まるOPね、あれ超個人的には神だと思うんです。

クッソかっけぇ!って興奮しながら観てたから。

時計カチカチからの

天井からゴンドラ乗って降りてくる、

ギンギラ6人(笑)。

 

そのOrangeを振り付けたのが三代目JSBのNAOTO君です。

(ちなみにIN THE WINDを振り付けたのは、当時まだ初代JSBだったHIROさんなんだーよー)

確か、3年くらい前のトニのラジオで振りつけの話になって、

「NAOTOはねーほんとすげー優しいの!」

ってイノッチが話してたわ(笑)。

他にもKABAちゃんがまだサンチェさんの下で働いてて、

あのキャラカミングアウトしてなかったからただのカッコイイ人だったとか。

確かその時の話をKABAちゃんとイノッチが話した時に

「サンチェに止められてはなせなかったのー!」

って言われたらしい(笑)。うける。

(ググればどっかにレポ転がってると思います。)

Orangeは本当に名曲だと思うんですね。 

田口淳之介の件通しても私はこの歌詞に何度も救われる。


君の声が聞こえなくなったのは、

誰のせいでもない、

自分が前に進んでいるからで、

それはとても寂しいことだけれど

それこそが希望だと、

そういう意味なんですから。




 

 

本家の20年おめでとうについて話す前に田口淳之介について話す件。

私がじゅんの(田口淳之介)を知ったのは友達が赤西仁のファンだったからだ。

Happy!で圭一郎様を演じたとき、

「こんなイケメンがまだいたのか!」

と心底思った。

何度もKAT-TUNコンも行った。

東京ドームコンで、当日チケットの半券をくじ引きにし、

本人たちがステージ上でそれをひき、

あたったひとに全員のサイン入りのポスターがもらえるって企画で

私はじゅんの本人に私の座席のチケットを引いてもらい、

当った、というミラクルの経緯がある。

(ポスターは現在も画鋲穴あけず納戸で眠っており、うちにジャニヲタがきたときだけ、披露する)

 

背が高くて顔小さくて色白で整ってて、天然で、みんなに優しくて、

デビュー当時どう見てもワル感全開だったKAT-TUNの中で、

彼だけ明らかに別の空気があった。

 

赤西は脱退前からどこか違う方向を向いていたし、

田中はどう見てもまとう空気がおかしかったから、

2人が辞めたとき「ですよね?」としか思わなかった。

中丸くんの冷めた視線も相まって

「ですよね?のがいいんじゃないですか?」とさえ思った。

 

でも、

じゅんのだけはそういうのないって思ってた。

「僕はKAT-TUNがだいすき」

KAT-TUNがいちばん長くつきあってるともだち」

「すごく楽しい」

といつも満面の笑みでファンに手を振るじゅんのに揺るがない正義すら感じてた。

 

だから「辞めます」ってなったとき、

ほんとうに

 

 

 

・・・・・・・・・・・・え?

 

 

 

しかなかった。

全然なかった。

本当に言葉もなかった。

 

 

「もう決めたことです。」

 

を全開で投げつるかのよなじゅんのの揺るがない意志を見たとき、

私は捨てられた子犬みたいな気持になった。

 

私も30歳手前で散々悩んだ道を今も生きているので、

彼がどんな決意でその選択をしたのか

気持ちはわからなくない。

 

いままでのぜんぶ、

じぶんに注がれた愛情全部を放り出してまで

別に手に入れたいものがあるのだろうと思う。

 

わかる。

わかるんだよね。

わかってしまうわたしも、

一方で

自分の手でそれを手放すのはなんでなの?

っておもうわたしもいたりとかして。


年齢の壁をまだ感じられない20代全盛期には30歳という山がね、

わかっていない節がある。

30歳になると限られてくるものがある。

仕事も出来て当たり前になって誰も誉めてくれなくなる。

自分だってひとりで立てたばっかりなのに、

それ以上を要求されたりする。


『新人でゼロからやりたいです。』と言っても社会はそれを許してくれない。


『きみはもう充分な大人なのでちゃんとやれるはずです。』

という名札を自分の知らないところで身体中に貼り付けられる、みたいな。

29歳はその名札をつけられる前の

自由が許される最期の年齢なんだよね、田口淳之介

それが過ぎて30越えて

降り注がれる愛情や自ら積んできたキャリアなんて

全部放り出してでもなにか守りたいものややりたいことがあるというのは、

羨ましくもあり、悔しくもある。


君が大好きだった世界は

もう違う世界だと気づいたんだね、たぶん。

星も変わってしまう世界だもの、

人間の気持ちなんて変わるに決まってるよなぁ。


 

それでも二度とあの笑顔は

私のいつでも観られる場所に永遠に戻ってこない思うと、哀しい。

 

じゅんのが当ててくれたポスター、

今日納戸から出します。