BCC:忘却の彼方

V6岡田准一をとりあえず追いかけるブログ

先日発売になった週刊文春 の件

触れずに過ごそうとあっけらかんとスルーをかましていたら

Twitterで大好きなフォロワーさんから『ヲタよ、読んでおくべし』的なつぶやきがまわってきたので

あっけなく購入した。

10頁にわたる因縁の文春さんの取材記事であるが、

所詮『ジャニーズ帝国を潰そう』的な相容れぬ関係の記者が取材を受けているのであって、

そこには必ずどんなに公平な目線をもってしても文春フィルターを通してしまうのでなんの期待もしてはいなかった。

きっとこの記事はこの先、

私の愛するV6はもちろん、事務所に所属する彼らの処遇になんらかの影響を及ぼすんだろうな、とは思った。

事実のみを簡潔に羅列するなら

 

①後の社長は「ジュリーさん」

②派閥などは存在ない。勝手にメディアが言っているだけ。

③トップはマッチ。

④事務所の方針は『歌って踊れる子』が主体。

 飯島班は「踊れない子たち」を担当している。

⑤ジャニーさんは5か国語くらい読み書き話せる。韓国語もほぼ完ぺき。

 

以上。

それではここからは私の実に勝手な見解を述べていく。

ジャニーズ事務所も株式会社であるのでメリーさんの独断でこれが決定打となるのかは微妙な線(事実記者もそう書いている)。

私は一応その道で食べているので、つるの一声で代表取締役が決まるほど会社は簡単ではないと断言できる。

ただ、完全に明言したことで今後何らかの影響は出てくるんだろうなあ。

持株割合をみると、9割一族で占められているのでつるの一声はなくはないのかもしれないが。

 

Twitterでも話題だった「飯島を呼んで」の件。

私はこれは少なからず派閥はあると思う。

「つー子さん」と呼ばれるあの人物も

『共演は二度とありません』的なことをFNSの公開収録の時に明言している。

(うんまあこれも所詮ファンのツイートに外ならないけど)

私はつー子さんのあり方が気に入らないほうなのでなんとも言えないが、実際共演は派閥問題が取り沙汰されてからほぼないし、

FNS歌謡祭の祭りの時ですらそれは顕著に出ていた。

これはメリーさんが自分が思っているよりも思わぬ方向に事が進んでいるのかもしれないなとは思った。

そんでもってメリーさんが一番怒っているのもこの部分で、

ファンが胸を痛めているのもこの部分だ。

所詮記者の取材の模様を記者目線で記事にしているので記事のニュアンスからしか計れないが。

ただ、上司に睨まれたままコメントしていた飯島さんの腹の中がどうかは別にして

少なからず飯島さんが独立しようなどという感じは読み取れなかったし、

ま、誰もが事務所を離れてメリットがあるようも感じれないので

派閥があろうがなかろうが社長が交代でもしない限りこのままですな、という感じである。

 

これはもうずっとだった。

だからあのいわくつきの「ジャニーズカウントダウン2015」はマッチ祭りだったんですね?

とそれ以外話すほかなかった。

「トップは誰ですか」「マッチです。」

とにかくいろいろな質問に対し、根底にあるこの揺るがないこの2つの言葉がメリーさんにはあるので、

「そうですね、マッチですね。」

以外読み手さえも他の見解を語ることなど許してくれなかった。

 

SMAPは踊れない」の件。

V6のシンクロ率の高いダンスを見ていればSMAPが踊れるグループでないことは

なんとなく察しがつくんだが、

飯島班に「歌って踊れない子を担当してもらってる」割には

トップな「マッチさん」って歌って踊れてたかなあ・・・・って感じがするのは私だけか。

園児の時、食い入るように見ていたザ・トップテンのマッチさんは

『ただただ生意気なだけ』で歌って踊れていたかなあ・・・・。

具体的にあげれば、歌って踊れない子はSEXYZONEのよに途中ではずされたりするのかなあ・・・・・。

 

たとえばブロードウェイミュージカルをやる場合、一昔前まで

通訳はメリーさんだったそうな。

その前の打合せ段階はほぼメリーさんやジャニーさん本人で

最近女子ひとり通訳を入れる迄2人でこなしていたのだそうな。

まるで家内制手工業だな。

 

以上が私の印象に残った⑤項目でそれに対する私の見解。

社説的に話すなら

「女帝メリーさんがいる限りは大丈夫でそれ以降はジュリーさんが同じように女帝として君臨し続けるんですよね?飯島さんはさておいて。」

てな感じでした。

 

わたしは、どんな場所でどんな環境にいても、

愛する彼らが意味を持ってそこに存在し、ファンを魅了し続けていてくれるなら、

それでいいと思っている。

ただ大人の理由でその邪魔をしてほしくないと切に思う、ただそれだけ。