BCC:忘却の彼方

V6岡田准一をとりあえず追いかけるブログ

チケット全滅とその対策について。

こういったとこでぶちゃけるのは苦手なんだが、

Twitterでいろんなアカウント

『誰が当ってるんだよ』

『追加公演ないのは結局あさイチのせい』

などと非常識極まりないことをほざいていたので、ここで厳しく糾弾したい。

(言い方はきついけどそこを問う!)

 

正直私のよな古株(そもそもそんなふうにカテゴライズするつもりはないけど)

は昨今のチケ状態を見て申込方の戦略をまともに考えれば、

全滅は少なからず防げたのでは?と感じた。

 

少なからず私の周囲の古株たちは1名義1公演は当っている。

てか全滅、少ない。

 

 

嵐やSMAPもそうだけど、

SNSでの転売、

サイトでの上乗せ転売、

掲示板での上乗せ転売の状況を見たら、

チケットの公平分配するためと、

転売し、その道のプロで一儲け企む輩からの危機管理からして、

1名義で大量に申込している会員には全滅させるのは当然なわけで。

Twitterで暴言してるアカウントは通常判断として健全なヲタに見られたのか、てとこですよね。

素人目でも『テンバイヤー』って判断するならそれはチケットとれないのではと。

 

で、

いろいろとヲタのTL検索し、

ヲタブログ検索し、

最終的に掲示板までみたわけだが、

共通するパターンがいくつか。

 

①1名義で多申込(確率的に3公演以上)

②関東住所にもかかわらず地方多申込(逆またしかり)

③同居家族異名義での多申込

④新規での多申込

⑤今迄の転売の有無

⑥1名義で1場所集中で公演日時を変えての多申込

 EX)第一希望代々木1日

     第二希望代々木31日

    第三希望代々木29日

これを、第一、第二、第三入れ替えて多申込。

⑦このために名義を増やしたと感ずかれるタイミングでの新規名義

 

の①~⑦の確率の高い。

(70アカウント以上チェックし、かつアメブロ、忍者、ハテナで片っ端から検索し予測できる申し込みパターンを見た結果)

ちなみにこの公演数だと、公演の多い、東京大阪に流れるのは自然で

(事実大都市名古屋は平日、福岡札幌は1日)

その割合考えても保険で横浜かませた人は東京横浜どちらかが当たっている可能性が高い。 

昔から多名義もってて、

取れる最大枚数でチケット入手するのが強いって言われてるから、

(これは私が中学の時、KinKiV6KinKi、みたいな感じで横アリでコンサートうってたときから普通に言われてた)

今回、古き良きチケットの取り方が正解だったなって感じだなと。

まあなんでも例外はあるわけで、

①~⑦に当てはまらずとも全滅の人はいるので100%そうだとは言えない。

実際それ以外で外れてる人もいた。

(19年ものの会員番号代々木1本賭けで全滅してる我が友達も要る。)

 

要は健全にチケットを取らない奴

(およびそうは見えない奴)

ははずしたよって話ですなコンサート事務局

と思った。

ま、相対的に見て20周年特需もあるけど。

(10周年のときも復帰ヲタはいたし。)

 

でもその割にはヲタが嵐やまっぷさんのよに増えてる感じゼロなんだよねぇ。

さいたまスーパーアリーナの天上観客ガラガラを見たことがある私は、彼らに東京ドームを埋めるのはちょっと難しいと思う。ヲタ特需してた当時の韓国アイドルでさえチケット余ってましたから。)

岡田の昨今の営業のたまものもあるとおもうんですが。

 

正直10周年の時とは社会的にもSNSの発達伴って状況は変わってきてるし、

握手会なんて簡単に行える情勢でもなくなって、

危機管理的にも情報管理的にも

『ID(どこのどいつか突き止められる)のわかる抽選性の高いイベント』

が増えるのも仕方ないことなんですよね。

10年前とは彼らも私たちも社会も会社も法律も変わっている。

10周年アニバとはわけが違う。

もちろん、

デビュー当時から見守ってきてる私たちも、

当時とはすべてが変わっていることを自覚しなければならない。

 

本人たちも個々のスキルを伸ばし、

経歴のひとつとして仕事を増やし、

そうして個人が認められてきたグループだから

あさイチどうの」

「大河どうの」

だから公演が少ない、

って言われるのちがうと思うし、彼らもそれは本望じゃないと思う。

アイドルという立ち位置では生き残りすることが難しくなり、

それがすべてじゃなくなった今、

歌って踊ってファンに愛想振り撒いているだけじゃ死活問題なんですよね、

周囲を囲むスタッフの生活支えてる意味含めて

あくまでビジネス商品としての側面を背負っている彼らは。

 

売れっ子になると本来の公演もう打たなくなって、

(実際時間かけて考え抜いて公演うってもグッズ売上げがなければトントンという業界、コスパ最低なんですよライブって。)

テレビ出演と副業で稼ぐ芸能人も多い中、

事務所の方針であろうけれども、

毎年ちゃんとコンサートで舞台に立つ彼らは凄いと思うんですよ。

個々にやりたいことは違うであろうし、

本来ならツアー自体やらんでもいいわけじゃないですか。

だって別にツアーなんぞ打たんでも

個々の仕事でやろうと思えばやれなくはない。 

(世間にどう思われるかは別として。)

それを全てこっち側から否定することはやっぱりビジネスわかってないんだな、って思うわけです。

 

個人的には

彼らが守りたいと思うものを、

今できる状況で

少ない手数で

なんとか必死で守ってるんだということが傍から見てなんとなくわかるから。

(三宅さんの某箇所の型破りな写真投稿も含めて。)

 

レコード会社が必死に売っても音楽が売れない時代、

ファンのツボにはまらないもんかましてくる愛のないワーカーホリックどもをよそに

なんとか期待に応えようとしている姿勢を

汲みたい。

ワーカーホリックどもの営業は糞ですけど。

ま、彼らもただの会社員なわけで、

組織に属している以上仕方のないことなんですが。

時代なんですかね、

こうして愛すべきものを

本来の形で愛せなくなるのは。


ヲタはどういう立ち位置でいたらいいのか、

私も迷うところではあるような。

  

おしよせるコレジャナイ感を拭いながら

11月1日を迎えたいなと思います。