BCC:忘却の彼方

V6岡田准一をとりあえず追いかけるブログ

そろそろ20周年のよもやま話を語らねばならない 件

さて、KAT-TUN田口脱退、SMAP解散報道(敢えて騒動とは書かない)と

年末年始なにかと他Gの様子が騒がしかった感があるけど、

V6の皆様に関しては、実に平和に21年目のスタートを切っている。

 

通常業務に移った安堵感と、

20周年てほんと祭りで、その祭りが終わったんですね、という寂しさと。

私が小学生のときにデビューした6人が、

20年経って今もこうして変わらず、我々の前にいてくれるのは

ミラクルだと思う2016年ですよ。

(※別に他Gをdisってないですよ)

 

思い返せばデビューしてすぐくらいは

剛健はどっか「Jr.トップ」感が抜けてなくて、

高校バレーの番宣で番組に出ても、坂本さんにけん制され、

それに対して森田はすごい不満感たっぷりだったとか、

(いじわるインタビューかましてくる記者にあからさまにムッとして

それを特集されてたりもしていた)

岡田はとにかくずっと長野の傍で

「なーのくん、なーのくん」とくっついて離れなかった感あった。

10年目くらいまで私個人が長野担だったこともあって、

とにかく岡田は一緒にいるなあって思ってた。

 

どうせ細かいネタを投下するなら化石ヲタだからこそ投下できるネタを。

 

・一番すきなネタ

長坂が超絶プライベートで(しかも長野カー、当時はスバルインプレッサ

スノボに行こうとしていたが、

せっかくなので森田、岡田を誘ったら、

岡田は「実家帰る」と即答。

坂本的には「剛は来ないだろうなあ」という駄目元で誘ったら、

誰よりもノリノリで「行く!!」と即答し、

森田は前日楽しみすぎてションテン上がりすぎて寝られず、

(まるで中学生)

3人のスノボが楽しすぎて高テンションのまま過ごしたため帰りの車で

爆睡し、

春日部の自宅に着き2人に起こされるまで眠り続けるという珍事。

そしてその話をコンサートMCで初めて聞いて

健ちゃんは誘われもしなかったことがショックだったらしく、

拗ねていた(笑)。

当時剛は長坂のことよく思っていなかった気があったから、この話をMOJYOでしたとき

「ああ森田、お前いいやつやったんね・・・」と思ったものですw

ちなみに岡田はこの後、

このスノボ旅行に行かなかったことを猛烈に後悔、

健ちゃんは誘われもしなかったことを根にもつ(笑)。

(しばらく健ちゃんはツアーで地方に行く度に長野に誘われるのを心待にする)

ちなみに長坂が健ちゃんを誘わなかったのは

当時スノボってやつが世に出始めたばかりの頃に加え

タイミング的に誘えなかったってだけだったんだけど。

 

他にも

・2000年前後のコンMCで井ノ原がやたら「団地妻」ネタを投下するので、

なんなんだと思ったら、

「あのビデオのさぁ~」と東京公演で口走り

絶対メンバーで団地妻(AVなw)シリーズをまわし貸ししてたことが明らかにばれる。

 

・トニコンでやらかす

 ①長野ソロに演歌をセレクト→井ノ原が小林幸●演出を入れたかったから

 ②MCで丸々2時間を費やし、終演後スタッフにこっぴどく説教喰らったにも関わらず翌日同じコンMCでまたもMCを長引かせる

 ③フォーラム1列目のファンに「もっと風よこして!」と叫ぶ井ノ原→ファンうちわでTMR並の風おこす→その後のMCで即「もうコンタクト乾くからやめて」とMCで矛盾を云いだしどんびきされる

 ④テーマオブCCをテーマオブ20thで歌ったらどの曲よりも盛り上がって最終的に不満をおこす3人

 

・事件系

 ①岡田の頭を長野さん蹴りあげる事件

  タモステで岡田の頭を謝って長野さん蹴りあげる。その後岡田は病院送り。コン直前長野さん気が気でなくて心配し過ぎる。結果異常なしで岡田即長野に電話。

岡田『病院でMRIとられちゃったーなんともなーい』

長野『.......。』

 

 ②井ノ原くびやっちまう

  テイクミーで森田を上に乗せてクルクルする振りで、井ノ原首をねん挫。入院を余儀なくされ(厚生中央病院)、医者に「頭に人、絶対のせちゃダメ!!!」とこっぴどく言われる。

 

 ③BANGBANGBANGで井ノ原怪我

  BANGBANGBANGって番組(筋肉番付的なこうゲーム感覚で体力勝負な番組)井ノ原が怪我。しかも入院。これが原因で番組を終了に追い込むw

 

 ④森田墜落

  ステージから森田さん落下。しかも突然落下。たまたま下にいたのが長野で、長野に抱えられ怪我なくステージに戻るw

  森田「長野君がお母さんに見えたの!」

 

 ⑤岡田うんこ

  カミコン初期、岡田が曲中突然いなくなる。MCでうんこのかぶり物して戻る。

本人「トイレ行きたかったから」会場「・・・・・・。」

 

 ⑥坂本は怖いよ

  V6になりたての頃、岡田の誕生日会をやるってだけだったのに坂本以外の4人が「坂本くんが話あるって」と岡田を呼び出した風の演出をしたため岡田がビビりすぎ、「いかない。行きたくない。やだ。」とだだをこね、中学生相手にやりすぎたことを猛反省w

 

この20年ずっと見守ってきて正直「ああこのひとたちもう解散かもなあ」と思う節は何度もあった。

岡田は一時期(アカデミー受賞のときも言ってたけど)俳優業に陶酔し、

(当時坂本が「楽屋にいても俳優で話しかけられなかった」って言ってた)

本気でグループを辞めたいオーラが漂ってた。

10年目目前くらいかな、実際岡田は「V6は母的存在。いつか離れる時が来る」って話をDVDかパンフで残してる。

学校へ行こうが終わったのが大きかったと本人たちも話していたけど、

あのあたりが本気で転機で

6人としてはコンサートの構成を走りに「ショーとして魅せる」こだわりが強い演出に変わってったとは思う。

森田はそれまでメンバーの舞台すら観に行かない子だったのに、あんなに舞台で栄える俳優になるとは思ってなかったし、

モータースポーツで食ってくって思ってた長野さんはまさかのただのイカレタグルメキャラになったし、

 

井ノ原さんて今や爽やかお兄さんだけど、

無駄に熱くてただの元ヤン全開だった時期も結構長いし、

Jrの頃は怖い人だし(坂本もだけど)。

 

10年前は想像つかなかったよなあと今でも思う。

だいたいデビュー当時は森田三宅の2トップがぶっちぎりでメディアもそれを取り上げるって感じだった。

(まさか岡田が今ある意味営業担当になるなんて誰も予想してなかったw)

 

ファンの色も変わっていることは確かだし、

熱量の配分が公平でなくなっていることも確か。

(ファンもスタッフも本人たちも)

 

惑星も変わるくらいだもの、人が変わるなんて当たり前だな。

と思う今日この頃。

 

でも私は、どんなスタンスでも構わない。

お金を出し納得するエンターテイメントを昔から変わらず我々に提供し続けてくれるのであれば、

今日も明日も私はまたファンで居続けられる。