BCC:忘却の彼方

V6岡田准一をとりあえず追いかけるブログ

新しい地図について思うこと。

V6コンサートのエコパ参加についてはろくすっぽ書いてもいないのに、

このことについて書くのはいかがかな、と思うのだけど

この違和感を感じている人がいるんだろうかと思って書くことにする。

 

3人が新しく事務所を立ち上げたとき違和感はそうでもなかった。

何かしろの理由があり(そこは憶測と思いが交差して我々に真実はわからんけども)

後ろ盾を失って、元マネージャーと新しいところで頑張ろうという意気込みはわかった。

私だってそこは理解できる。

 

でも理解できなかったのは、

過去の全否定

だった。

 

彼らが元々輝いていた場所を全否定する映像。

 

しかもあそこにはまだ、自分の元仲間がいるのに。

つい最近まで長年一緒に仕事をして、一緒に戦ってきた人がいるのに。

あんなに多くの後輩と、

自分のために働いてくれたスタッフもいるのに。

 

72時間の番組が始まって、

好き勝手やって、

次々に有名人と一緒に写る写真をあげる様子を見ながら私は、

彼らがやりたかったのって、こんなことなのかと思った。

 

世話になった人たちをガン無視し、

一緒にやってきた仲間すらも無視して、

心底楽しいところをSNSで分単位で上げている。

 

その神経を疑ったよ。

 

残った2人が、どんな想いと立場で仕事をしているのか。

特に最も目立つであろう彼に至っては、

メディアからも一部のファンかも叩かれ、

憶測の域を出ないことで多くの人から後ろ指指され、

何も言える場も立場もないまま、ただただ黙って今まで通りの彼を貫いて仕事をしている。

その姿を見て、胸が痛い。

それでもきっと彼は

「好きなようにやっていいんだよ。」

ってきっと云うんだろうと思うと、泣けて仕方ない。

 

ただ、あの3人のうちの1人は同じように楽しんで好き勝手やっているようには見えたけど、

どこか

「これが求めた形だったのかな」

って疑問に思っている節があった。

 

気のせいかも、しれないけど。