BCC:忘却の彼方

V6岡田准一をとりあえず追いかけるブログ

心境

我が家にも来ましたよ岡田からの結婚ご報告カード。

 

・・・・・は?

 

ですわ。

は?しかない。

 

なんで報告したがるのか。

FAXでしれっと発表で終わりでいいじゃないか。

誰のための

「ファンのため」なんだろ。

 

自己満足じゃんな、岡田の。

岡田の、

「ファンのため」俺は報告したいんだ、を満足させるためだけなんだわたぶん。

意図したのが本当に本人なのか知らんけど。

 

 

Twitterでもこの件から「担降りする」といった人がいたが、

これはもう私は納得であった。

その人の言うとおりだった。

「アイドルの岡田准一のファン」は無視だったわ。

 

岡田、あの人の中で岡田准一は既にアイドルじゃなかったわ。

 

「俳優やるためにV6やってる」感だった。

「5人のためのV6やってる」感だった。

思い返せばもう10年以上前からそういう発言だらけだった。

 

20歳で大学行って学校の先生になろうとおもった。

木更津キャッツがなかったら辞めてた。

 

 

10年目に

「V6は母的存在いつか離れる時が来る」って言ってたのも岡田だった。

 

坂本兄さんがいつぞや

「あいつ楽屋でも俳優なの」って笑ってたけど、

にいさん、あの頃から岡田、なにも変わってないよ、

もうあのひと、ずっともう俳優岡田准一なんだよ。

 

 

それ以外、なにも優先してない。 

結局全然変わってなかった。

Gの外側向いていたのが、

内側向いてくれただけで、中身は全然変わってなかった。 

岡田はやっとGの方をむいてくれたと私は安心したけど、変わってなかった。

あの頃のままだった。

 

岡田准一はただ、俳優やりたい

 

だけなんだと思った。

「俺俳優だから、もうファンとか関係ないんじゃん」

がどっかにあるんだと思った。

 

強烈にすごい冷めた。

 

 

私ね、芝居はね同じジャニーズで俳優枠があるとしたら

圧倒的に嵐の二宮の演技のがすきなの。

自分の感情や主観を一切芝居に持ち込まない事も好きだし、

監督と演出家に全任せで

「求められた通りにやる人形」

であるスタンス。

 

 

何より、映画硫黄島からの手紙の海外記者に対しての発言が好きだった。

 

「僕は普段歌って踊っていますし、俳優ではありません。」

 

でも二宮俳優なの。

ぶっちぎりで俳優なんだよね(笑)。

 

岡田は俳優業が優先だけど、

二宮はアイドルが優先だった。

(ちなみに橋本環奈も同じ理由ですごく好きだ。彼女も「色んなことを言われるけど私はみんなとRev.from DVLをずっとやりたい。」と言っていた。)

 

 

 

私はたぶん後者であってほしかった。

 

仕事のスタンスは各々で、私のつくボスが何優先で仕事してるかが違うように、

芸能界にいる彼らも、各々がスタンスが違うんだけど。

 

それがこういうとき、顕著に出るんだと思った。

 

結局ずっと置いてきぼりだったわ、我々。

 

 

これは私の感覚で、

仕事のスタンスの違いであるから

岡田は私とは決定的に違うんだと思った。

 

だから決定的に、冷めてしまった。

たぶんもう、シンクロできない。

 

 

プライベートは幸せであって欲しい。

人間だから。

でもこれは私の職業柄、

やっぱりどうしても駄目なんだわ。

結果じゃなく過程が無理だよ岡田。

応援できない。

 

 

巻き込まれる周囲の人間の不幸を知ってるから、

どんな愛もそうじゃなくなる、

それがこの世界の絶望、だよ。

 

それでも幸せであるのなら

どうか幸せであってほしい。

所詮ファンなど無力そのものだからなぁ。

 

友達の贔屓していたGは、

この世から既になくなってしまったから

「存在するだけ凄いんだよ」

と言われてしまった。

 

敵わないやそう言われたら(笑)。

 

 

 

三宅健がずっとぶれずにプロであることの素晴らしさを

22年目にして気づく。

ほんとうにすごいな、健ちゃん。